こんにちは。すごい塾アプス校です。 夏休みも終盤ですね。夏休みは有意義な勉強ができたでしょうか。
前回の記事に続いて、今回は「模試の活かし方」について書いていきます。毎日の学習に役立つ具体的なヒントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
高校性は、夏休みに模試があったと思います。そろそろ結果も返ってきている時期でしょうか。点数に一喜一憂するのは仕方のないことですが、模試の本当の価値は「弱点を知り、伸びしろを確認すること」にあります。秋からも毎月のように模試があります。そこで同じ失敗を繰り返さないように、次のことを意識して取り組んでみてください。
《模試の復習をしよう》
模試は受けっぱなしにせず、必ず復習を行いましょう。模試の復習では、間違えた問題の原因分析が不可欠です。ケアレスミスなのか、知識不足なのか、解法手順の誤りなのかを確認し、次回の模試での対策を立てましょう。正解した問題も、解き方のプロセスを再確認すると、応用力が身につきます。
また、時間管理の面でも模試は役立ちます。本番と同じ時間制限で取り組むことで、解く順番やペース配分を体に覚えさせることができます。模試が終わった後は、点数だけでなく「どの問題に時間をかけすぎたか」「集中力が途切れたタイミングはいつか」など時間についても振り返り、改善策を考えていきましょう。
模試は「学びの場」です。点数で一喜一憂せず分析をすることで過度な落ち込みを防ぎ、次のステップに繋げることができます。失敗は成長の材料。焦らず、分析と復習を徹底することで、模試を有効活用していきましょう。
第3回は「生活リズムを整え、集中力を最大化する方法」をお届けします。
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