🌞受験生応援!夏休み後半の過ごし方を考えよう🌞

こんにちは。すごい塾アプス校です。
夏休みも後半戦に入り、受験生にとっては一気に勝負どころとなる時期です。夏休み前半までの努力を力に変えられるかどうかは、後半の過ごし方にかかっています。
今回の記事からは、8月後半から秋にかけて意識したい「学習の質の高め方」「模試の活かし方」「生活リズムの整え方」「努力を次につなげるコツ」を4回に分けて書いていきます。毎日の学習に役立つ具体的なヒントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

《第1回:夏後半こそ伸びる!ラストスパートの過ごし方》
夏休みの前半で基礎を固め、テキストや問題集をこなしてきた人は多いでしょう。しかし、ここからが本当の勝負です。夏の努力を成果に変えるためは、定期的な振り返りと確実な定着が必要です。
まず、夏休みに解いた問題を振り返りってみましょう。その問題は今でも確実に解答できて、なぜそうなるかの根拠を説明できる状態になっているでしょうか?単に「答えを覚える=理解できた」、ではなく、「答えを即答できる+なぜそうなるか解答の根拠を説明でき、再現できる=理解できた」です。これが確実にできるようになると、数学ならば計算ミスや解答ステップの抜け、英語なら文法や語彙の知識不足、国語なら読み取りの解釈ミスなどを繰り返さなくなります。間違えた問題とその経緯、正しい解答を記録する間違い直しノートや復習ノートを作り、自分の言葉でまとめることもおすすめです。
次に、夏に新しく覚えた知識や解法の定着です。忘れやすい時期に復習を繰り返すことで記憶はしっかり残ります。翌日、1週間後、2週間後…と間隔を空けて振り返る「反復復習法」を行うようにしましょう。これにより、夏の学習内容が秋以降の力に確実につながります。
もちろん、勉強のモチベーション維持も大切です。「今日はここまでやる」と小さな目標を設定し、達成したらチェックするなど、努力を可視化するとやる気が持続しやすくなります。夏のラストスパートは、量よりも質に注目することで短期間でも大きな成長が実感できるので、小さいステップから始めていきましょう。
次回は「模試の結果をどう活かすか」について詳しくお届けします。

大学選択、勉強法、使用する参考書…勉強に関する悩みがある方は、気軽にお近くのすごい塾校舎までご相談ください(*’▽’)
「今からでもできること」をアドバイスさせていただきます。