こんにちは。すごい塾アプス校です。
前回の記事に続いて、今回は「生活リズムを維持して集中を保つ方法」について書いていきます。毎日の学習に役立つ具体的なヒントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
夏休みは、つい夜遅くまで勉強してしまったり、その分起きるのが遅くなってしまったりと昼夜逆転になりやすく、集中力が低下しやすい時期でもあります。皆さんはどうだったでしょうか?
入試本番は朝から始まります。秋から入試の前日まで高いパフォーマンスを維持し続けるためには、今のうちから生活リズムを整えることが重要です。
《朝型の習慣をつけよう》
まずは、朝型の習慣を意識しましょう。起きる時間を一定にするだけで、脳が活動モードになりやすくなります。朝は頭が冴えている時間なので、暗記や計算など集中力を必要とする学習に最適です。
《学習スケジュールを組み立ててから勉強をスタートしよう》
1日の学習スケジュールをあらかじめ決めることで、ダラダラと時間を浪費せず効率的に勉強を進められるようになります。50分学習+10分休憩のように、集中と休憩のリズムを意識すると、長時間でも疲れにくく、記憶定着も向上します。以前の記事でも紹介した、「ポモドーロ・テクニック」のように、もう少し短いスパンで刻んでいくのも良いでしょう。
1日の終わりには、学習内容を振り返って進捗を記録することもおすすめです。「今日ここまでできた」「昨日より理解が深まった」など、小さな成功を積み重ねることで、モチベーションと自信が育っていきます。
大学選択、勉強法、使用する参考書…勉強に関する悩みがある方は、気軽にお近くのすごい塾校舎までご相談ください(*’▽’)
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次回は「夏の努力を秋以降に最大化する切り替え術」を紹介します。

