こんにちは。すごい塾アプス校です。
夏の水戸といえば「千波湖花火大会」と「水戸黄門まつり」ですね!
花火大会は先週行われましたが、ご覧になったでしょうか。夜空に打ち上げられた花火がとても綺麗でしたね✨ そして、今週は水戸黄門まつりが2日間にわたって開催されます。
市民パレードや山車、お神輿、屋台など、毎年たくさんの人で賑わうにぎやかなお祭りです。
花火も夏祭りも楽しいイベントですが、ただ楽しむだけじゃもったいない!そこには、“学び”のヒント“がたっぷり詰まっています。
夏休みの宿題のに、自由研究があると思います。そのテーマは決まりましたか?お祭り、花火ひとつとっても、テーマにもなるものがたくさんあります。一例をあげてみますので、参考にしてみてください。
🔬【理科系:しくみ・色・音を探る】
1.花火の色はなぜ変わる?〜金属と炎色反応の関係〜
→ 食塩・ホウ砂など身近な物質で起きる炎色反応を調べてみよう
2.花火の音ってどうしてあんなに大きいの?〜音のしくみを調べよう〜
→ 爆発のメカニズムや音速・空気の膨張との関係を図でまとめてみよう
📖 【歴史編】
1.水戸黄門ってどんな人?
→水戸のお祭りの名前になっている「水戸黄門」。どんな人だったのか、調べてみよう
→「水戸藩」「尊王攘夷」、高校生は「水戸学」も要チェック!
2.なぜ夏にお祭りが多いの?〜行事の意味と季節の関係〜
→ お盆や豊作祈願など、祭りの「意味」に注目して調べてみよう
📚【国語編:花火をやお祭りでよく聞く音や言葉に注目してみよう】
1.花火を表す言葉・擬音を集めてみよう!
→「ドーン」「ひゅるる」「閃光」などの表現を集めて、自分の作品を作ってみよう
(俳句,詩、物語など)
2.お祭りでよく聞く掛け声・合いの手を調べて方言や文化の違いを考えよう
→例:「わっしょい」「そーれ」「ヨイヤサ」など

