こんにちは、すごい塾アプス校です。
推薦入試や慶応義塾大学の個別入試では小論文の試験があります。ですが、いきなり書こうとしてもすぐには書けないのが、小論文の難しさです。今回の記事では、小論文の書き方の基本情報と、慶應義塾大学の小論文試験について解説していきます。
1.「小論文」を書くための準備
小論文を学ぶためには、世の中で何が起きているかとニュースや具体的な事象を知っておく必要があります。今世の中で話題になっている時事的な事象と小論文で扱われるテーマについてどのような通説があるかを覚えておいて、実際に小論文を書くときにその具体的事例として挙げられるようにしていきましょう。現代で起きている具体的な事例が挙がると論文の内容の説得力がグッと上がります。
すごい塾で小論文の対策をしている生徒さんたちも、最初はここから始めていきます。小論文で使える“ネタ”を知るには、以下の参考書がお勧めです。
・『キーワード読解』(Z会出版編集部)
・『小論文のネタ本 社会科学系編』(文英堂)
・『小論文のネタ本 人文・教育系編』(文英堂)
・『小論文のネタ本 自然科学系編』(文英堂)
・『小論文のネタ本 医歯薬系・看護・医療系編』(文英堂)
小論文のネタ本シリーズは、自分が受験する学部の系統にかかわらず。4冊すべて網羅することが理想です!
2.小論文を書く技術
小論文試験では、とある問題に対して「解決策を示しなさい」「何か提案をしてください」と問うものが多いです。1の段階で覚えたネタを基に、どうやって内容を発展させてそれをどう実現していくかを書いていきましょう。
3.小論文を書く上でのNG事項
小論文には、さまざまなルールがあります。たとえば、
・比喩的なことを書かない
・「これはいったいなんだろうか」など世の中に問いかけるような、芝居がかった書き方をしない
などです。小論文は、「客観的に」「淡々と」書くのがベストです!
4.慶應義塾大学の小論文
慶應大学の小論文の問題は学部ごとに大きな違いがあります。
小論文の配点がそこまで高くない、字数が多くない(600文字程度)ため、SFC(環境情報学部、総合政策学部)は他の学部と比べると挑戦しやすいです。また、SFCの小論文は指示が明確でわかりやすいという特徴があります。ですが、使用する資料やその文字数が多かったりと素早い情報処理能力が必要となるので、過去問で問題の形式に慣れておくことが大事です。その一方、経済学部、文学部、法学部は課題文の内容自体が難しく、現代文の読解力が必要となります。この2学部の合格を考えている場合は、その学部の対策をメインにした方が良いです。
小論文が書けるようになるためには、第三者の目によって添削を受け続けることが大切です。すごい塾では、小論文を書くためのネタの暗記から始まって添削まで、小論文受験のサポートを行っています。推薦入試の志望理由書や小論文の対策で悩んでいる受験生の皆さんはぜひ、すごい塾アプス校までお問い合わせください。
また、現在すごい塾では小論文添削指導のモニターを募集しています。添削指導のスペシャリスト中村先生があなたの答案を動画で無料添削します!プロが見るとこんなにいろいろ修正するところがあるのかと、目からうろこが大量に落ちること間違いなし。こちらも奮って応募してください!
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