こんにちは。
新学期が始まりました。皆さん、新しいクラスや担任の先生にはもう慣れたでしょうか?新1年生の皆さんは、これから部活動の見学などもあって、ワクワクな日が続きますね🌸今日の記事は、学校の成績を上げるために、今の時期にルーティンを確立してほしい【先取り学習】について書いていきます。
《先取り学習とは》
先取り学習とは、学校の学習に入る前に内容の予習をすることです。これは、学校の授業をわかるようにするためにやるものです。授業でその単元を扱う前に予習をする習慣を作れていれば、予習してわからなかったものや、わかったと思った問題が本当にわかっているかの確認として授業を利用することができます。そして、授業が終わった後にも、学校の課題や自分で用意した参考書で復習をする時間を取ることを心がけましょう。予習と学校の授業で基本事項を確認できていれば、宿題と復習をすることで、成績が上がっていきます。「予習をする」→「授業がわかる」→「宿題や参考書で復習=深い理解と定着」→「定期テストが取れる」正しいルーティーンを、これから作っていきましょう。
もし、学校の授業で初めてその単元を知る状態だと、どうしても1回ではわからないものが出てきてしまいます。わからない話をずーっと聞いているのってしんどくないですか?そうなると、ついぼーっとしてしまう、最後には寝てしまうなど負の連鎖が起きて授業を無駄にしてしまいます。「予習をしない」→「授業が分からない」→「宿題が出ても答えを写すだけになってしまって定着しない」→「定期テストでも点が取れない」の負のルーティーンができてしまうと、未来の自分を苦しめることになります。
勉強は【先手が有利】です。先々の高校受験や大学受験で大変な思いをせずに済むように、この春のうちから正しいルーティーンを確立させましょう!!
頭ではわかっていてもうまくいかない!何から始めたらいいかわからない!という方は、ぜひすごい塾までお問い合わせください。部活動や、習い事などの事情もお伺いしながら、皆さんの生活スタイルに合った学習ルーティーンの使い方を、一緒に考えていきます。
中森先生が動画でも詳しくお話してくださっていますので、こちらも視聴してみてください。

