毎日の勉強で優先すること

こんにちは。
新学期がスタートしてそろそろ1ヶ月経ちますが、春先に立てた計画は実行できているでしょうか?
うまくいっている人も、うまくいっていない人も、GWの連休が始まる前のこの時期だからこそ今の自分の勉強が効率の良い中身のあるものになっているかを見直す必要があります。今日の記事では毎日の勉強で意識することについて書いていくので、参考にしてみてください。

《毎日の勉強で意識すること》
➀ 1日に何時間確保できる→だから〇〇をやる、というように、1日に確保できる時間数から内容を決めていくようにしましょう。
1科目あたりにかける時間は、1時間を切らないように。【やる予定の科目数×1時間】で計画を立てることが理想的です。
それを下回ると、1つを定着させるために使える時間数が減り、忘れるのも早くなります。
➁ 優先する科目を必ずやる
部活をやっていたりすると、特に平日はなかなか時間が取れないですよね。だからこそ、この時期の勉強は優先する科目を決めておくことが必要です。
基本的には、英語・数学・現代文を優先しましょう。
英語は、文系入試でも理系入試でも使いますし、外部試験があるため基礎を早めに仕上げて実力をつければつけるほど有利になります。
数学は、基本的に量が多いので、受験で使うと決まっているなら早めに取り掛かりましょう。
現代文は、理系ではそこまで必要ないようにも感じてしまいがちですが、文章を読む力がついていないと、他の科目の問題文の解釈に支障が出ることもあります。
1時間がっつり現代文、とまではいかなくても、読解のミチスジの立て方や語彙の確認などを確認する時間は必ず取った方がいいです。
そして、ある程度英数のめどがついたら理科社会、さらに現代文のめどが付いたら古文漢文と進みましょう。
最初からいろいろな科目に手を付けて散らすのではなく、優先的に基本科目の基礎を仕上げることを優先してください。
③毎日の勉強時間を固定することを意識する
勉強は継続することが一番大変です。
たとえば、休みの日に12時間勉強しても、次の日に0時間だとあまり意味がないです。
少しの時間数からでも、「勉強することに慣れる=習慣化する」ことに取り組んでください。
そこで一定の時間数が固定でこなせるようになったら、時間数もどんどん増やしていきましょう。
④時間に対しての量を意識する
たとえば、「この日は単語を勉強するんだ!」と決めたとして、何時間も単語ばかりやっているのは少し効率が悪いです。
今取れる時間数の中で、何が終わらせられていないといけないのか、「終わる」とはどういう状況なのかをもう一度見直しましょう。

ここまで書いてきましたが、人によってまた状況は変わってきます。
部活をやっていたりいなかったり、電車通学だったり徒歩通学だったり、習い事をやっていたりと生活スタイルは人によって違いますよね。
すごい塾では、それぞれの生活スタイルに合わせた勉強計画の立て方をアドバイスしています。
今の自分の勉強方法や内容に悩んでいる方はぜひ、すごい塾アプス校までお越しください!