今回は、日本史の勉強法と参考書の紹介です。
《日本史勉強法》
1.講義系参考書を読んで大まかな内容を掴む
2.インプット問題集で基本事項を暗記する
3.暗記した知識の中身を深堀りする
資料集を広げて、そのページに書かれている内容を自分の知識だけで他の人に説明できるようにする練習をすると、より力がつきます。
※ 歴史の勉強において、「用語を覚えたけど、いつの出来事かまではわからない」状態では問題に対応できない。
《すごい塾ルート参考書》
大前提として・・・教科書、用語集、資料集が大事です!
日本史の勉強の時には必ずこの3点セットを横に置いて勉強するようにしましょう。
1.講義系参考書
・『金谷の日本史『なぜ』と『流れ』がわかるシリーズ 』 / ナガセ
・『石川晶康 日本史B講義の実況中継シリーズ』 / 語学春秋社
2.暗記用参考書
・『日本史B一問一答 必修編』(一問一答形式) / ナガセ
・『時代と流れで覚える!日本史B用語』(穴埋め形式) / 文英堂
すごい塾としては、両方やることをお勧めしています。
まずは、最初に穴埋め問題集で覚えて、答えを埋めながら音読を繰り返して、
大体の流れがつかめるようになったら一問一答の同じ範囲で定着させていきましょう。
ちなみに、暗記系参考書は「日本史B一問一答 完全版」「日本史用語2レベルトレーニング」に置き換えても大丈夫です。
3.問題集
・「共通テスト過去問レビュー日本史B」/ 河合出版編集部
これをやりつつ、基礎知識に戻って気づいた情報を書き足していきます。
紛らわしい単語の区別や用語のちゃんとした説明をこの本でしっかり整理していきましょう。

