今回は、Z会の英語の参考書をモデルに、暗記や音読のやり方の紹介をしていきます(#^^#)
《単語帳》
・「英単語クリティカル+」
標準的な英単語を覚えるための単語帳です。
高校レベルの基礎から共通テスト+1ぐらいのレベルをカバーしている単語帳なので、単語の数、というよりかはユニット数で管理していった方がやりやすいでしょう。
単語の暗記では、「どこまで覚えるか」が大切です。
一番大事なのは、赤字の意味を即答できること。単語はすぐに出てこないとダメ!
復習込みで考えると、1日3ユニットの人でだいたい30-45分くらいかかる目安となります。
・「速読英単語 上級編」
難関大向けの英単語帳です。
英単語クリティカルをやって、速読英熟語の音読が2周終わって基礎レベルの単語暗記が終わっているタイミングで入ってください。
この単語帳では、速読英熟語と同じように、英文があってその文に関連する単語が載っています。
英文のテーマやテーマに即した単語も収録されているので、英語長文のテーマ学習と、テーマに関連した単語を覚えるのに役立ちます。
1日1文のペースで進めていくと48日、1日2文で24日で終わる計算です。
《熟語》
・「速読英熟語」
※ 基本的には改訂版を使うのがお勧めです。
共通テストの英単語が1周終わるぐらいのタイミングで開始することが理想となります。
まずは250ぐらいのワード数の英文があって(そのうちの4つがイラスト付き)、一つの長文に対して、和訳と覚えるべき熟語と構文が収録されています。
この参考書は、熟語だけを覚えるよりは、音読リスニングの強化=英文を使い倒す要素が強いものです。
☆音読のやり方☆
音声を聞きながらやる。音声に若干遅れて本文を見ながら音読。
→ 音声の音読を1文通してついていけるように練習する
1個の長文に対して熟語の暗記も込みで30分目安なので、1日1文で74日で終了目安となります。
この3冊を正しい方法で使って、語彙力を鍛え、音読を、英語の基礎力と土台をつけていきましょう。
他の単語帳を使っている方にも応用可能ですので、参考にしてください。
動画では中森先生が詳しく説明してくれていますので、こちらもぜひ視聴してください!

