試験前日・試験後の過ごし方

こんにちは。すごい塾アプス校です。
今週末には、共通テストが行われますね。受験生の皆さんには、頑張ってきてほしいです。
今回の記事では、試験前日と試験後に何をやっていくかについて、書いていきます。

➀ 試験前日編
試験前日は、普段通りに過ごすのが鉄則です。持ち物を準備したり、会場までのルートを確認したり、試験の注意事項を改めて確認するなど、身も心も整えておきましょう。そして、夜は早めに就寝をしましょう。緊張のあまりなかなか寝付けない場合も、目を瞑っているだけでもリラックスできて、心身が休まります。眠れないからといって勉強したりスマホをいじるのはNGです。
《前日にチェックすべきこと》
・受験科目の最終チェック
⇒ これまで解いた問題の解き直し、まとめノートの見直しなど、翌日の試験科目の最終チェックを行いましょう。試験開始直前まで見直したい事項を絞り込んでメモやノートにまとめておくと試験会場で重宝します。
・試験当日の天候・気温
⇒悪天候が予想される場合は、雨具の準備はもちろん、交通機関が乱れることを予想して出発時刻を早めるなど調整が必要です。また、入試時期は雪が降る可能性もあります。冬靴や長靴など歩きやすい靴や替えの靴下も用意しておくと良いでしょう。膝掛けやマフラー、カーディガン、カイロなど、着脱ができて温度調節がしやすいものを会場に持参するのがおすすめです。
・持ち物をチェック
⇒受験票/鉛筆/シャープペンシル/消しゴム/鉛筆削り/時計/昼食(おやつなど軽食)/現金(万が一のため)

➁ 試験後の動き
今年度の共通テストは、1月16日と17日の2日間にわたって実施されます。試験当日中に大学入試センターから正解が発表され、これをもとに自己採点を行います。後日に大手予備校などが実施する「共通テストリサーチ」にデータ(自己採点結果)を提出し、そこで出た合格可能性や倍率等をもとに、出願校(国公立大一般選抜2次試験)を最終決定する流れとなります。
(1) 併願校に合格した場合
併願校に合格した場合は、ホッとひと安心。ですが、ここで気を緩めないようにしてください。あくまでも本番は本命校の試験ですから、併願校に合格した勢いを維持するように心がけ、強い意志をもって最後まで走り抜きましょう。
(2) 併願校に不合格だった場合
当日の試験で明らかな敗因があればその反省を活かし、対策を行いましょう。同じミスを本目以降でしないようにすればまだ大丈夫です。気持ちを切り替えて、「まだまだこれからだ!」と前を向いて進んでいきましょう。
(3) 本命校の受験までに併願校の合否が判明しない場合
本命校の受験の練習には十分になっています。「合否が判明していない=試験日程が詰まっている」ということなので、十分に疲れをとって本命校に臨むようにしてください。また、場合によっては、本命校の受験後に併願校を受験する場合もあるでしょう。
これまでずっと頑張ってきた受験勉強もいよいよ本番。
いままでにやってきたことは絶対無駄ではないので、気持ちを落ち着かせて挑んでいきましょう!まずは共通テスト、頑張ってください!