こんにちは。すごい塾アプス校です。
11月27日(水)より、神奈川大学の給費生試験の出願受付がスタートします。
神奈川大学の給費生試験は、共通テストの練習とその後の試験の指標となる有意義な入試です。今日は、神奈川大学の給費生試験について書いていきます!
【給費生試験ってどんな試験?】
給費生制度とは、神奈川大学独自の奨学金制度として、1933年から実施されている伝統ある奨学金制度です。単に経済支援を目的とするものではなく、全国から優秀な人材を募り、その才能を育成することを目的としています。給費生試験は一般入試と同様の3科目型。現役・既卒の区別なく受験でき、推薦書も不要です。また、共通テストと同程度レベルの試験のため、共通テスト前の本番練習としても利用するよう、すごい塾では受験を薦めています。
なお、この試験は専願ではなく、本学の他の入試や他大学の入試との併願が可能です。
◆実施学部・学科
法学部、経済学部、経営学部、外国語学部、国際日本学部、人間科学部、理学部、工学部、建築学部、化学生命学部、情報学部
◆試験会場
全国23会場 ※水戸会場は水戸駿優予備学校が会場となります。
◆試験日(2026年度) 2025年12月21日(日)
◆合格発表日(2026年度) 2026年1月12日(月・祝)
⇒ここで合格すれば、共通テスト前に合格証が1枚確保できる!
◆入学手続き締切日
[第一次] 1月27日(火)
⇒ 共通テストの自己採点結果を見て入学金を納入するかどうかを決められる![第二次] 3月6日(金)
【給費生試験を受験することにはどんなメリットがある?】
◆給費生として合格すると4年間で最大880万円を給付
→返還義務がなく、卒業後の進路拘束もなし(毎年継続審査あり)
《給費生が受けられる給付内容》
・入学金相当額(20万円)を入学初年度に給付
・法、経済学部:年額105万円×4年間給付
・経営、外国語、国際日本学部、人間科学部:年額115万円×4年間給付
・理、工、建築、化学生命、情報学部:年額155万円×4年間給付
さらに自宅外通学者に対しては、年間70万円の生活援助金が4年間給付されます
◆給費生合格を逃しても「一般入試免除合格」のチャンスがある
給費生に採用されなかった場合でも、一般入試合格者と同等もしくはそれ以上の学力を有すると認められた受験生には、一般入試が免除され入学が許可されます。
◆合格発表は大学入学共通テスト前
今年度も合格発表が1月12日(月・祝)にあります。点数開示があり、共通テスト前に自分が今共通テストレベルの試験を受けてどれくらいの点数が取れるのか目安を知ることもできます。共通テスト前に合格証が貰えるのは大きな自信になります!
◆創立期からの伝統!全国23会場で試験を実施
給費生試験は、多くの受験生が地元で受験できるように全国に試験会場が設置されています。水戸の会場は、駅前の駿優予備学校です。
12月の時点で入試を経験でき、共通テスト前に結果が見られる&点数開示があることは共通テスト以降の入試の指標になります。ぜひ、受験校の候補に加えてみてはいかがでしょうか(#^^#)
参考:神奈川大学入試情報サイト

