高校・大学の説明会って行くべき?見学のポイントを解説!

こんにちは、すごい塾アプス校です。オープンキャンパスや学校見学会が多く開催される次期になりました。なかには「行った方がいいの?」「どこに行こう?」「何を見たらよい?」と迷っている方も多いと思います。

今回は、そんな皆さんに向けて、学校説明会に行くべき理由と見学のポイントについて書いていきます。

《説明会に行った方がいい理由》
① 学校の“雰囲気”は実際に行ってみないとわからない!
学校のパンフレットやHPだけではわからないことが、現地に行くと見えてきます。
• 生徒の様子は?
• 校舎は清潔感がある?
• 先生たちの雰囲気は?
• 部活動の様子はどんな感じ?
• コースごとのカリキュラム(※コース分けがある学校)
→ 自分に合うかどうかを肌で感じられます!

② 入試・内申のリアルな情報が手に入る!
説明会では、学校の先生から最新の入試情報や合格点数についての具体的な目安が聞けることも多いです。
• 今年度入試の倍率や傾向
• 推薦に必要な基準
• 進路実績

③ “行ったことがある”安心感が本番に強くなる!
受験当日、「来たことがある学校」だと、緊張が少しやわらぎます。下見がてら通学路や駅からの距離もチェックしておきましょう。

《 見学でチェックしたいポイント🔍
説明会や見学に行くときは、こんなところを意識して見てみましょう。
• 先輩のようす
• 校舎や設備(図書室、自習室、トイレなど)
• 部活動の雰囲気や実績
• 学校生活の1日の流れ

★説明会は“未来を考えるきっかけ”!
説明会や見学会は、「自分が進む学校を決める」第一歩です。
夏休み前の今から情報を集めておくと、志望校を絞るのもスムーズになります。受験は“情報戦”でもあります。まずは、自分の目と耳で確かめてみましょう!