【参考書ガイド】語彙・漢字の勉強法~キーワード読解・漢字マスター1800の活用~

こんにちは、すごい塾アプス校です。
新学年が始まったばかりのこの時期だからこそやっておきたい今までの勉強法や参考書の使い方の見直し。
今回の記事では、漢字と語彙の勉強法について書いていきます。

《すごい塾お勧め現代文キーワードのテキスト》
・キーワード読解
・現代文単語 ←学校で配られることも多いかも?

《すごい塾お勧め漢字テキスト》
・漢字マスター1800
 単語の意味まで網羅されていれば、学校で配布される問題集でも代用可

《漢字・キーワードの勉強が必要な理由》
大学受験の現代文の試験では、ほぼ全てが文章の内容の理解について問うもので、語彙知識自体を問うものは一部の私立大学で出されるかも…という程度です。だから、読解の勉強に比べて語彙の勉強は優先度が低いと考えてしまう人もいます。
結論から言うと、それは全く違います。
評論で、語彙の勉強をしていないとなかなか知らない言葉がテーマになっていたり、物語文で「なんとなく知っているけど意味はよく知らない」心情表現が出てくること、ありませんか?その1つの言葉やテーマを知らないだけで文章の解釈が不十分なままになってしまうのは、もったいないですよね。勉強を進める中でよくテーマに上がる「現代文の伸び悩み」も、語彙知識の不足が原因にあることが多いです。そんな事態になることを避けるため、すごい塾では日頃から語彙の勉強を習慣的に行うことを徹底しています。
また、キーワードとその背景知識があると小論文の対策にもなります。

《キーワードと漢字学習の目標》
・漢字の読み・書きができるようにする
・言葉の意味が即答できるようにする

《プロセス》
① キーワードの意味を覚える
 ※語句が漢字の場合、読みや書きができるかも確認する
② 講義部分を熟読し、例文を音読する
③ 意味が即答できるまで仕上げる
④ キーワードや例文の内容を説明できるようする

大学選択、勉強法、使用する参考書・・・勉強に関する悩みがある方は、気軽にお近くのすごい塾校舎までご相談ください(*’▽’)慶應合格専科も稼働中です!