入試の経験を活かしてまた次の入試へ向かおう!

こんにちは。すごい塾アプス校です。

私立大学の入試もだいたい落ち着いてきたところでしょうか。受験生の皆様の中には志望校の合格証を勝ち取って安堵している方もいれば、これからの国公立大学の2次試験や私立後期試験に向けてさらに気合を高めている方もいることと思います。
今回の記事では、国公立大学の入試や私立大学後期試験に向けて、もう一度「復習」について書いていきたいと思います。

《結果につながる復習を》
以前の記事でも少し触れましたが、本番直前は、「新しい知識や考え方」を追い求める時期ではありません。ここから入試までの数日でやるべきことは、今までの学習で培ってきた知識や記述の解答スキルを正確かつ確実に再現する力、「再現力」の強化です。 
多くの受験生の皆さんは、今日まで大学入試を経験してきたと思います。今まで受けてきた試験の見直しは済んでいますか?受験して、合格発表を確認して終わりにしていませんか?そのままにしていてはもったいないです!今までの入試問題の中でピンとこなかった・わからなかった語句(英単語やキーワード、古文単語)の意味を調べて覚えなおしたり、当日パッと思い出せなかった範囲を詰めなおしたり、入試で出題された文章のテーマについて調べてみるなど、入試問題から得られ、次につなげていけるものはたくさんあります。

入試本番までに自分の力を極限まで高めるためには、「本番経験から何が足りなかったのかをあぶり出し、何を補強する必要があり、どのように次の本番へつなげるか」を明らかにして、仕上げに取り組むことが重要です。質の高い「復習」をして、得点力を最大限に引き上げましょう。

令和6年度の大学入試もいよいよ最終段階です。
受験生の皆様は、最後まで諦めずに挑んでください!!