こんにちは。すごい塾アプス校です。
長かった夏休みもが終わり、受験生はさらにギアを上げていく時期ですね。
高1生、高2生のみなさんも、進路について考える機会が多くなってくる時期です。今日は、特に高2生に向けて「今のうちにやっておきたいこと・考えてみてほしいこと」について書いていきます。
1.2年生終了までの目標を決める
現時点で志望校や行きたい学部がはっきりと決まっている人はまだ少ないかもしれません。その状態でも今の時期なら問題はないのですが、「2年生が終わった時点でどうなっていたいのか」ぐらいは決めておきましょう。この科目を何点取れるようにしたい、英語は基礎を終わらせておきたい、学年順位を何位まで上げたい…どんな形でも良いです。ここで決めた目標を達成するためにどうしたら良いかを考え、実践していくことが大切です。
2.志望校と受験方式の情報収を行い、自分の選択肢を増やす
以前にも記事で書いていますが、大学入試の方式は共通テスト利用入試・一般選抜・指定校推薦・総合型選抜など多岐にわたります。受験生でも知らない方がたまにいますが、実は一般選抜と推薦入試を両方受験できたり、複数の学校の総合型に挑戦することもできる場合があります。その年度の入試要項は毎年夏頃に公開されるので、気になる大学の今年度の入試情報を確認し、入試方式や使用科目や特待制度などを把握しましょう。今まで知らなかったお得な情報があるはずです。来年度以降入試方式が変わる場合には予告もされるので、そういった意味での”最新情報“を掴むこともできます。
3.共通テスト同日模試を受ける
共通テストの難易度を本番に沿った形で経験しておくことは有効です。学校で全体受験できるところもありますが、そうでないところもあります。自分の学校で実施されない場合は、近くで受けられる会場を探して、ぜひ申し込んでみてください。
4.定期テストの点数を短時間で取れるようにする
推薦入試を受けるのであれば、内申点が重要になってきます。ですが、定期テストは科目数が多くなかなか効率的な勉強ができていない生徒さんも見受けられます。そして、高3生になったら“受験勉強”も始めたいですよね。受験勉強と学校の定期テストの勉強を並行していくのは大変です。来年受験勉強に打ち込みつつ内申点も確保していくために、今のうちから短期間で効率よく定期テストの勉強をする方法を掴んで実践するようにしていきましょう。すごい塾では勉強法のアドバイスを行っていますので、内申点アップのために何をどう進めていくか、ぜひ、一緒に考えてみましょう。
5.進路について保護者としっかり話し合う
これは、今日のテーマで一番大事なことです。受験生の三者面談をしていると、保護者の方と生徒さんの意見が食い違っていたり、生徒さん保護者さんがそれぞれ受験に対してどう考えているかを面談で初めて知ってそのまま喧嘩になってしまうことがあります。そうなってしまうとお互いに辛いですし、勉強にも影響が出てしまいます。なので、家族や先輩など、周りの方の受験についての意見やアドバイス話を積極的に聞いて、相談しする時間を積極的に設けてみてください。受験においては、みんなで一丸となって受験に向かっていく体勢を整えることが大切です。
すごい塾では、今の段階では何をしていくべきかや受験に向けてのアドバイスなど面談にてお伝えしています。もし考えてみてもわからない、行き詰まってしまったときには、気軽に教室までご相談ください!
すごい塾チャンネルでは中森先生が今日の内容についてもう少し詳しくお話ししていますので、こちらもぜひ視聴してみてください。

