中森先生直伝!勉強が上手くいくポイント✎

こんにちは。すごい塾アプス校です。

今回は、夏休みに入る前に抑えてほしい「勉強が上手くいくポイント」について書いていきます。以下の5つのポイントを押さえれば、これからやってくる夏休みにやる勉強も有意義なものになるはずです!

《Point1 悩みを箇条書きにする》
まずは、自分ができていないことをはっきりさせて、何に最優先に取り組んでいくべきか見つけることが大切です。例えば、苦手な科目がある・勉強時間が取れない・やり方がわからない・何を使えばいいかわかたない・やってはいるけどなんかうまくいかないなど勉強に関する悩みを書き出してみましょう。そして、そのためにやらなければいけないことを段階ごとに整理して、とにかく実践してみましょう。英単語が読めないなら単語を覚える、文法が頭に入っていないなら文法書を復習するなど、そのステップは単純なところからで大丈夫です。悩むだけで何もアクションを起こさないと悩んだままです。とにかくなにか1つ取り組むものを決めて取り組んでみましょう。

《Point2 音読の実践》
声に出して読むことは、自分に聞かせる効果があります。参考書の講義部分、問題文、解説部分を1回ちゃんと声に出して読んで見てください。目で追うだけだと、眺めているだけになっていたり、本当に読み飛ばしてしまっている人が意外に多いです。声に出すことで自分が今から解く問題で何を求めなくてはいけなくて、そのためにはどうやって進めていく必要があるのか認識して勉強を進めるようにしましょう。

《Point3 できてからわかるようにする》
「わかる」状態と「できる」状態は交互になるものです。まずは参考書の解答解説を再現するぐらいのつもりでマネして解けるようして、解ける問題を増やしてから説明部分や講義部分を読み直すようにすると、理解が進みます。このステップを交互に繰り返していくと、勉強がやりやすくなります。

《Point4 できない問題に取り組む回数が多くなるようにする》
既に解ける状態になっている問題を繰り返し説いたところで、できる問題の数は増えません。できない・わからない問題にはできるようになるまで何回でも取り組んでください。できなかった問題が100問から80問、50問と繰り返すたびに減っていけばそれでいいのです。苦手を避けることなく、できる問題を増やしてきましょう。「できない問題にいかに向き合うか」が、成績を上げるために大事なポイントとなります。

《Point5 今取り組んでいる参考書・問題集が適切か考えよう》
もし今使用している問題集が今の自分のレベルに合ってないなと感じるのなら、レベルを一旦下げて取り組むのもありです。自分の今の状態を見て、適切に判断しましょう。今使っているものが自分のレベルに合っているのかどうかが不安、という方はすごい塾までご相談ください。

どうしても勉強ができない、という場合は塾や予備校を利用することも一つの方法です。
すごい塾アプス校では勉強に悩む生徒さんたちを助けるべく、さまざまなご提案をしております。
勉強でお悩みを抱えている方は、夏休みになる前にぜひ、アプス校までお問い合わせください。