「テスト終わったバンザイ!」で終わってませんか?

こんにちは。すごい塾アプス校です。

中学生も高校生も中間考査が終わり、テストが返却された時期かと思います。今回のテストはどうだったでしょうか?点数を見て一喜一憂して終わるだけになっていませんか。テストや模試が終了した後は、「復習」が大切です。今回は「復習のやり方」について書いていこうと思います。

  1. なぜ復習が大切なのか
    春から勉強を始めて、内容がどんどん先の範囲に進んでいますね。その時その時の勉強でわかった状態になっても、後で見直してみると一回解けるようにしたはずの問題の解法が抜けてきていることに気づけたりします。勉強で一番重要なのは「その時できるようになること」だけでなく、「身につける」ことです。
    テストが終わり、夏休みも見えてきたこの時期だからこそ、今までの勉強を見直してみてください。
    もちろん、覚えたものを知識として維持できているのなら、復習の必要はありません。定期試験、資格試験、模試など達成基準を持ち、その本番まで知識をキープする意識を持ちましょう。
  2. 復習のタイミングと方法
    単元ごとの問題は解けても、全範囲になると脳内の知識整理が不完全で一気に点数が取れなってしまう現象は、どの科目でも起きがちです。(例:関数、確率など限定された範囲の試験は点数が取れるのに数学ⅠA全範囲から出る実力テストや模試は点が取れない)。1日単位、単元単位で考えるだけでなく、1ヶ月毎・新しい内容に入るタイミング、といった長いスパンでの復習タイミングも設けてみましょう。今の時期には、4月から受けたテストの問題や進めた参考書の問題を見直して解き方にピンとこないところの解きなおしをすることも、次のテストへの対策として有効です。

受験勉強は日々の積み重ねです。次のテスト・目標に向けて何をどう計画して進めていくかなど悩んでいる方は、ぜひすごい塾アプス校までお問い合わせください!現状からどう進めていくかなど、一緒に考えてみましょう。