前回の古文に続いて、漢文の勉強法の紹介です。
[句形] 句形のインプットとアウトプット
漢文の句形は数学で言う公式のようなもので、これがしっかり覚えられていれば長文問題が一気に読めるようになります。
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[単語] 句形に加えて、漢字ひとつひとつの意味まで覚えておくようにすると、解釈で迷った時の判断材料になります
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[長文] 実際の長文の中で句形や単語を復習。以降は実戦的な問題演習で解き方のアプローチを学びましょう。
漢文は、句形と漢字の意味が分かって書き下しにできればあとの解釈は古文とほぼ同じです。
まずは、基礎知識をしっかり固めましょう。その時には、音読を行うようにすると、リズムが掴めてより内容を理解しやすくなります。
《すごい塾ルート参考書 – 漢文編 -》
・『ステップアップノート10 漢文句形ドリルと演習』
・『漢文早覚え即答法』
漢文をこれまでまったく勉強したことがない、という方はまずステップアップノートの最初の部分をやってから早覚え即答法に入るのが良いでしょう。
こちらの2冊が終わったら、『共通テスト過去問レビュー国語』などで共通テスト形式の問題集を進めていくのが良いでしょう
『共通テスト過去問レビュー 国語』が仕上がったら
・『得点奪取 漢文』
・『入試精選問題集9 漢文』
に進んでいきましょう。
漢文は問題集の数もそこまで多くはないので、1冊の精度をしっかり上げて過去問で練習を積むことが大切です。
漢文の勉強法・参考書の使い方を詳しく知りたい方は是非すごい塾までお問い合わせください!

