すごい塾ルート紹介 – 古典・勉強法編 –

大学受験の国語には現代文、古文、漢文の3つがあります。
現代文は普段自分たちが使っている言葉なのでそこまで抵抗なく取り組めるようですが、古文漢文は手を付けるまでに時間がかかってしまう人も少なくはないでしょう。
ですが、実は古文漢文は得点源になりやすい科目です!
なので、古文漢文の勉強法について書いていきます。
是非、参考にしてみてください。

まずは、古文から。
《古文単語の勉強法》
基本は英単語と同じです。
1. 分からない単語にチェックを付ける。
2. 分からない単語を暗記シートに書き出す。
3. 1小さいまとまりに分けて覚える。覚えたタイミングでテストを行う。
4. 目標の個数を覚えきったキリのいいタイミングで総復習をする。
※ テストする度に間違えた単語には印( / )を付けて苦手を可視化する。
古文単語は単語によってプラスの意味やマイナスの意味があるので、意味を複数訳覚えると良い!

《文法の勉強法》
1. 「意味」「接続」「活用」「意味の使い分け」の4つを覚える。
2. 講義本で文法事項をインプットする。
3. 問題集でアウトプットする。問題を解く際には根拠を持って解く。

古文の勉強法についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひすごい塾までお問い合わせください(#^^#)