読解問題のスランプについて

「今まで自分が得意だと思っていた現代文が一回大失敗して全然答えが当たらなくなってしまった」という経験はないでしょうか?
「これまでは全然勉強しなくても点数が取れたのに勉強するようになって点数が上がってきたと思ったら全然点数取れなくなってしまった」→「2択で悩んだことが全部逆になってしまう」というパターンもよく生徒から聞く現象です。

実はこれ、《成績が伸びてきている人に発生しやすい現象》なんです!
スランプになる人の特徴としては、もともと点数が取れていた時期もそこまで問題を多く解いていない人が多いことが挙げられます。要は、2択までは絞れていてなんとなく選んだ方が当たっていたということです。
この場合、皆さんは”安心したい選択肢”=”これが正解だろうなと思っていたもの”を疑うようになってしまっています。
・2択で絞る基準が点数を取れていたころと変わってしまっている。
・選択肢を見る時間が長くなり、本文の内容から離れていく
・2つの選択肢を見比べたときに自分がより「それっぽいな」と思う選択肢かで選ぶようになってしまって、結果的に選ぶ理由からそもそも本文から離れてしまった意味が分からない選び方をしている
という悪循環ですね。
この状態から脱するために、以下の方法を試してみましょう!

1. 悩んだ時点で一旦選ぶのも辞めて答えを見る。
2. その答えにたどり着くためにはどこをどう読めばよかったか、どんな理由でこれが正解でもう片方が×なのかを考える練習をする

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