年が明けました。災害が発生したりと複雑な心境とは思いますが、受験生の皆さんは、自分にできることをしっかりとやっていきましょう。
これから、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)、私立大個別試験、国公立大2次試験……と怒涛の日々が続くことになります。
万全な状態で試験本番に臨むために、しっかりとしたスケジューリングと心身のコンディショニングが不可欠です。
備えあれば憂いなし。受験シーズンをどう過ごすか。まずは、これからの入試本番に向け、スケジュール感を確認しましょう。
✎ 1月上旬〜、私立大一般選抜に出願
出願の方法や締切は大学によって異なります。【消印有効】か【必着】かを含め、必ず募集要項で確認しておきましょう。
✎ 1/13(土)&1/14(日) 共通テストを受験&自己採点
試験後に発表される正解で自己採点を行い、国立大学の出願校を最終決定します。
✎ 1月下旬〜 国公立大学出願
1月下旬から2月上旬にかけて、国公立大一般選抜の個別試験(2次試験)の出願受付が行われます。
前期日程、中期日程(一部の大学)、後期日程があり、各日程1校ずつ出願できます(前・中・後期とも同じ大学に出願することも可)
✎1月下旬〜、私立大学一般入試
✎2月上旬〜、私立大学一般選抜の合格発表開始
私立大学一般選抜の合格発表が始まる時期です。進学の検討をする大学は、必ず期日までに入学手続きを行いましょう。
✎ 2/25(日)~ 国公立大学一般選抜前期日程開始
3月上旬には合格発表があり、合格者は入学手続きを行います。
✎ 3月中旬~ 国公立大学一般選抜の中期日程・後期日程
3月中旬にかけて、国公立大中期・後期日程の試験が行われます。
こちらは【前期日程で不合格だった場合】のみ受験できます。
※私立大学の中には、後期入試や2期募集を行う大学もあります。その場合は、3月下旬まで私立大学の一般選抜入試も続くことになります

