志望校合格を引き寄せる「自立学習」の極意

こんにちは、すごい塾アプス校です。
いよいよ新年度がスタートしました。今回の記事では「自立学習」について書いていきます。
新しい学年になるこのタイミングで是非、自分の勉強のやり方を見直してみましょう。

《「違和感」を放置しない》
新学期が始まり、学校の教科書も新しいものが配布されます。「今年こそは頑張ろう」と意気込んで、大手予備校や学習塾の入会をした方、検討中の方も多いでしょう。しかし、ここで一つ冷静に考えてみてほしいことがあります。
「プロの講師の先生の素晴らしい授業を聴くだけで、本当に成績は上がりますか?」
もし、授業を受けるだけで成績が上がるのなら、同じクラスで同じ授業を受けている生徒は全員同じ点数になるはずです。でも、現実には大きな差がつきます。その差はどこで生まれるのか。答えは明白です。「授業以外の時間」に何を、どうやったか。 それだけです。
4月は期待に胸を膨らませる時期ですが、実は「塾に通っている安心感」という名の落とし穴にハマりやすい時期でもあります。

《「わかる」と「できる」の間にある、深くて暗い川》
塾や予備校が提供するのは「わかる」までのプロセスです。
・「あ、この解き方、なるほどな!」
・「先生の説明がわかりやすい!」
これらは非常に気持ちが良い体験です。しかし、ここに大きな罠があります。「わかった」ことで脳が満足してしまい、それを「できる(=自力で解ける)」と錯覚してしまうのです。
スポーツに例えてみましょう。プロ野球選手のバッティングフォームの解説をYouTubeで100回見たとします。理屈は完璧に「わかった」はずです。では、翌日バッターボックスに立って、150kmの速球を打ち返せるでしょうか?答えはノーです。自分でバットを振り、身体に覚え込ませる「トレーニング」を抜きにして、結果が出ることはありません。すごい塾で行うのは、勉強の「トレーニング」です。

《すごい塾のやり方》
すごい塾では、日々の学習を現状把握 → 学習設計 → 実行 → 振り返り・修正
という流れで整理し、その場しのぎではない、次につながる学習になるよう設計します。
意外なことに、多くの生徒が「勉強のやり方」を知りません。
・英単語をどうやって 覚えるのか?
・どういうやり方をすれば、何ができたら「定着」と言えるのか?
・効率の良い「復習」法
これらを知らずにただ闇雲に勉強し続けるのは、地図を持たずに樹海へ繰り出すようなものです。すごい塾では、生徒一人ひとりに合わせたルートを設定し、「今日、何を、何ページ、どう勉強するか」を1日単位で指定します。何からやるか迷う時間を0にし、すべてを「実行」に変える。これが圧倒的なスピードを生むのです。「教えてもらわないと進めない」状態から、「次に何をすべきかが分かる」状態へ。それが、成績が安定して伸びる学習です。

《「やりっぱなし」にしない》
自主学習で最も懸念されるのが「本当に理解できたのか?」という点です。
すごい塾では、学習した内容が身についたかのチェックを定期的に実施します。私たちの《合格》基準は「初見の問題でも理由付きで正答できるレベル=単語の意味を即答できる状態、数学の問題の解く過程を自分で説明できる状態、国語の答えの根拠を本文から探し出せる状態」です。ここで、「なんとなくわかった」という甘えを徹底的に排除します。不合格になれば、先には進ませません。もう一度、同じ範囲を完璧にするまでやり直します。この積み重ねこそが、成績を押し上げる土台となります。

《4月から始める「合格」のロードマップ》
春は、基礎を固めるための「ボーナスタイム」です。去年までの成績がどうであっても、関係ありません。大切なのは「今、この瞬間から、正しいやり方に変えて実行し続ける」という決断です。

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そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、すごい塾へお越しください。今の学習状況を徹底的に分析し、明日から何をすべきかを明確に提示します。無理な勧誘は一切いたしません。なぜなら、私たちは「本気で変わりたい」と思っている生徒と一緒に戦いたいからです。お問い合わせは、HP内のお問い合わせフォームにて。
あなたの挑戦を、すごい塾は全力で受け止めます。