いよいよ新学年スタート。勉強がスムーズに進む生徒と苦しくなる生徒は何が違う?


こんにちは。すごい塾アプス校です。
新学年が始まる4月は、「まだ様子見で大丈夫」と感じやすい時期です。ですが、この新学年の最初の1か月をどう過ごすかで、この先の勉強がスムーズに進むか、どこかで大きな躓きをするかが分かれる時期でもあります。
勉強がスムーズに進む生徒の共通点は、決して勉強量が多いことだけではありません。
・授業で分からなかったところを、そのままにしない
・勉強する曜日や時間が、ある程度ルーティン化されている
・困ったときに相談できる環境がある
こうした“勉強の土台”を早い時期に固めることができているのが特徴として挙げられます。

《「分からない」が見えにくい4月》
4月は内容も基礎的で授業のスピードもそこまで速くないため、つまずきが表に出にくい時期です。その結果、
・「分かったつもり」になっていることに気づかないまま授業が進む
・復習のタイミングを逃す
・「ヤバいかも」と気づいたときには追いつくのが大変
という状態になりやすくなります。
保護者の方から見ると「特に問題なさそう」に見え、生徒さん自身も「何が分からないのか分からない」というケースも少なくありません。

《最初に整えるべきなのは「勉強の中身」より「やり方」》
新学年の最初に大切なのは難しい問題を解くことではなく、
・授業後、何をすればいいのか
・どこまで理解できていればOKなのか
・分からないとき、どう動けばいいのか
をはっきりさせることです。
すごい塾では、新学年のスタート時に勉強のやり方とペース作りを重視しています。
「今のやり方で合っているか不安」
そんな段階でのご相談も、歓迎しています。