【合格体験記】一発逆転!茨城東高校から日本大学に合格!

こんにちは。すごい塾アプス校では、今年度も無事高校受験・大学受験共に全落ち浪人なく終えることができました。
大学受験を終えた生徒より合格体験記が届きましたのでご紹介します。

《名前》Sくん
《出身高校》茨城東高校 既卒
《進学先》日本大学生産工学部マネジメント工学科

《受験校と合格校、それぞれどんなところに関心を持って選んだのか教えてください》
受験校は
・会津大学コンピュータ理工学部コンピュータ理工学科
・日本大学生産工学部マネジメント工学科
・日本大学工学部情報工学科
・神奈川大学工学部経営工学科
の4校です。会津大学は塾長の勧めで存在を知り、進学後に自身を成長させてくれる大学なので、志望致しました。日大生産工は経営工学に興味があったため志望いたしました。
受験校のうち、日本大学の生産工学部と工学部の2校から合格をいただきました。

《進学先とそこに決めた理由を教えてください》
日本大学生産工学部マネジメント工学科に進学いたします。理由は、自宅から電車で通学できるということと、学びながら成長できる環境が整っているからです。

《入試科目と、それぞれどんな対策をしたのか教えてください》
入試科目は数学、物理、英語です。
数学は『細野真宏の本当によくわかる本シリーズ』を反復して全範囲を満遍なく勉強していました。過去問を解いてから参考書を見返すと抜け落ちた考え方を補填することができます。
物理は、面白いほどわかる本シリーズを、本質が理解できるまで何度も反復しました。どれだけたくさんの問題を解いても本質が理解できていなかったら何の意味もないです。
英語は、文法の参考書を何度も繰り返しました。日本語→英語のように、言われた日本語を英語に直すという勉強をすると単語、熟語、文法、構文が効率的に身につきます。この反復ができるようになるまでに時間がかかり、受験の終盤でやっとできるようになりました。この勉強法は、大学でのTOEICの勉強に活かしていきます。

《受験勉強で大変だったことを教えてください》
体調とメンタルの管理が大変でした。浪人中は学校のように規則的な生活に調整してくれるものがないので、「朝6時に起きてカフェに行って単語帳を復習する」などの毎日できる習慣を作って対処しました。

《進学してから頑張りたいことを教えてください》
英語の勉強を頑張りたいです。大学受験を志すまではアルファベットすら怪しいレベルだったので、そこから相当成長できたと自負しています。必死に勉強して“すごい卒業生”になれるように頑張ります。ひとまず、TOEIC600点を目指して銀フレを買いました。

《すごい塾に通って自分の勉強ですごくなったなと思うことを教えてください》
入塾前までは「勉強=闇雲に繰り返して、一言一句同じ言葉で解答を覚えること」だと思って勉強していました。入塾後は、理系科目は理解、暗記、演習のプロセスで理解を優先してやる、英語は、一通り基礎単語を単語帳でインプットした後は単語帳に固執せず、文法書に書いてある英文を暗記して日本語→英文に変換する、という勉強に変わりました。

《すごい塾に通う前と後で自分の勉強方法や勉強時間は変わりましたか》
1回の勉強への負荷が段違いに大きくなり、勉強時間も長くなりました。もっと負荷の大きい勉強にも耐えられるよう、大学入学後も頑張っていきます!

《すごい塾に来て良かったと思うことを教えてください》
私はもともと0か100しかない性格で、「100が無理なら0でいいや」となってしまっていました。ですが、入塾して半年ぐらいで、高校の3年間で全く上がらなかった成績が少しずつ、着実に上がっているのがわかり、積み重ねの重要さを学び、偏った思考を改善することができました。

《すごい塾のPRをぜひお願いします!》
他の塾に比べて金額が圧倒的に安いです。全教科を同一の値段で指導していただけて、さらに通い放題コースであれば自習室も使えるので破格だと思います。おそらくこの塾以外だったら、お金の事情で予備校に入れてもらえなかったと思います。先生方の個別でのチェックも、毎回的確な指摘をしていただき、参考書を読んでいるだけではわからない本質的なところを教えていただきました。もし自分が親の側だったら、この塾に通わせたいです。

《後輩に応援メッセージを!》
私は本番に弱く、二浪でもう後がないという状況での共通テスト本番で信じられないような点数を取りました。共テ後の数日は絶望していましたが、先生方と面談を重ねて自分でもリサーチをし、いくつかのセーフティを見つけその結果日大の試験をリラックスして迎えることができました。もうどうしようもないような状況になっても諦めないで必死に調べ、すごい塾の先生方に相談してください。きっとどこかに道があります。